2009年12月09日

偽ブランド容認

いしころ太郎っす。

鉱物方面の石友さんに言われた一言。
パワスト好きにはきっつ〜い一言だったんすが、なんてか、パワスト好きいしころ太郎としても
うん、そうかもしんない。
って思わず頷き、賛成しそうで。

一言ってのが、例の2ちゃんでひともめした、スーパーセブンやエレスチャルはちゃんとこういう石で……って言うと、鉱物話うざい、鉱物ヲタ出てけってあの騒動についてなんすが。

あ、話を持ちかけたのはいしころ太郎っす。こんなことがあって〜、鉱物名に意味付けてんのパワストなのにね〜って話をしたら、
「パワスト側は、意味を付けたらパワストの名前だって認識してるんじゃないの?
そういうの、こっちからするとブランドみたいなもんかなって思うけど、ブランドだとしたら、似てるからそれでいいっていうのは偽ブランドでもOKみたいで、やだね。
そういうところは、だからパワストはって思ってしまう」(いしころ太郎要約)

あうっ。
石に意味、商品名。それで値段が跳ね上がる。
まったくパワストはよ……っていわれてるんだと思ってたら、それはブランドみたいなもので、それがいいって言うならありなんだろうと思われてたみたいっす。
よくわかんないけど、それがいいって言うならありなんだろうって。

でもブランドと言うからにはたとえば鞄は鞄、1000円の鞄でもシャネルでも、ものを入れるという用途には変わりがなくても、ブランドものは作ったメーカーやデザインがきっちり決まっていて、だからブランド名が付いていて、だから高い。
これで、似てるからって偽シャネルをシャネルと呼んでシャネルの値段で売ったら、納得する人はいないやね。

パワストも同じで、石は同じ石だけど、産地や見かけ、ヒーラーがこれがエレスチャルだといった条件があって、だからパワストとしてはレアで値段が上がる。
でも、ヒーラーが言うことになるほどと思い、だからそれがいいって言うならいいんじゃないか。
違うのはここからで、似てたらいいじゃん、流通名だから固いこと言いっこない……ってウザウザじゃ、似てたらシャネル製じゃなくてもシャネルだよね、と言っていることと、確かに同じだ。

まあ、ブランドと違って石の方はデザイン(見かけ)やメーカー(産地)がはっきりできないのが多いっちゃ多いけどさ、でも似てるからいいじゃん、流通名だからいいじゃん、わかるからいいじゃんってのは、パワスト派いしころ太郎からしてもどうよと思うもん。
それを見て、だからパワストはよ……ってのは、パワスト好きとしても「それ」と一緒にしないでくれと言いたいが、そう思われても無理ないなあと思っちまうよ。




posted by いしころ太郎 at 18:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

その説明、アウト!

いしころ太郎っす。

パワストにはいろいろ意味がつけられてて、それを信じるも信じないも、どの意味を取るかも、まあ、言ってみれば人それぞれ。十人十色。

たいていは、「おお、いいぞ」「そんな効果があったらいいな」って意味が書かれてるから、それで楽しくなればいいんじゃないかと思うよ。

中には、デザートローズの「縁切り」なんて、どうよと思う意味もあるけど、そういう需要もあるようで、それで実生活でがんばる原動力になるなら……まあ……その、自分は何にもしないで「石さんお願い!」じゃなければ、いいんじゃないか。(個人的好みではいいとは言いたくないっすが)

石は浄化しないと、ラピスは試練みたいなのは、パワスト側(店側)の公式見解ってより、俗信に近いから、いしころ太郎としては「無視するのが吉」。

ここで言う公式見解ってのは、たいていのパワーストーンの説明に書いてあること、あるいはその石に名前を付けたヒーラーが言ったことだ。
(言ったらしい、も含む)

「……と言われています」ってことで、その分の値段もとるわけだから、どこそこの誰かが言っていた、みたいなのよりは、「公式」っぽいよね。

店やヒーラーもその辺は考えていて、だからそういう「公式側」の説明ってのは、悪いことは書いていない。(極端な話、これを持つと不幸になるとか)

でもさ、いしころ太郎としては「これ、アウト!」と言いたい説明がある。
こないだ、石友の一人に聞かれたんだけど。

「○○って選ばれた、持つ資格がある人しか持てない水晶だって、店が言ってるんだけど、どう思う?」

その言ってる店ってのがどこだか聞き忘れて、直接確認してないんで、石の名前は伏せるっす。

「選ばれた」「資格」ねえ……。
そういや、一時期ロシレムもそんな説明がくっついていた時期があったなあ。
当時は「え、そんなすごい石!?」って、思わずわくわくしちゃったけど、値段見て気分が冷めて、それっきり……。

でもさ、今思うと、この説明アウトだよ。

だってさ、いしころ太郎は、いちお、行動圏内に石屋があって、周りに石友がいる環境だけど、そうじゃない人もいる。
中には、石を置いてる雑貨屋すらない〜と言ってる石友さんもいるよ。
今じゃ、ネットで石が買える(当たりはずれはあるけど)けど、一昔前はそれすらままならなかったよね。

で、「選ばれた人が」って石は、たいていヒーラーお墨付きで、ヒーリングサロン系の店で売られることが多い。
すると、周りにそういう石屋がある人は、「選ばれた人」石を見かけるチャンスが増えるけど、周りに石屋がないと言ってる人は、残念ながら機会は少なくなる。

ネットだと○ったくり系、もといお高いめのショップかな。
これも、見つけたとしても値段の関係で泣く泣くあきらめる人だっているよね。

じゃあ、「選ばれた人」「持つ資格」って何だよ。
たぶん、たまたま見つけたことが石に選ばれたことだ、なんて説明なんだろうけど、じゃあ、石は住んでる場所で人を選ぶのか。

それって、都市部に住んでる人には資格があって、地方の人にはないってことにならないか。

石を見つけたときに、たまたま財布にお金が入ってた。経済的にそこそこ大丈夫だった。
それが資格?

冗談じゃない。

気になったときが買い時、買った石は、無意識が今必要としてる石って感じでパワストでは「偶然」じゃなくて何か理由がある必然にしたがるけど、これは違うよ。

何を思ってそんな説明を付けたか知らないけど、これは完全にアウト。
ホイホイのせられないように気を付けようぜ。



posted by いしころ太郎 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする