2010年07月19日

通じる謎

某所で見かけたやりとり。

「水晶さざれってなんですか?」
「浄化さされのことですよ」
「なるほど! ありがとうございます」

……えっ、それで通じる?
さざれと言えば浄化のアレってコトになっちゃってるわけ?

なんか驚きのいしころ太郎でした……。
posted by いしころ太郎 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

意味と相性の相関関係

どもー、おひさです。いしころ太郎っす。

こないだ石友さんとおもしろい話をしたのでちょっと。

話をしてた石友さんは、いしころ太郎とは類友なんで、趣味が似てるっす。
んで、話は、なんで、最近は相性がどうとか自分の石をそんなに疑うのかって流れになったんすが、そこでおもしろい意見。

「なんかね〜、石を意味で選んでるから、相性が合わないケースが増えたんじゃないかな〜」

って。
つまり、人間で言えば、見た目とか年収や肩書きで相手を選んで結婚して、いざ新婚生活をはじめてみたら価値観が合わなくて……ってコト?

なるほど〜。これ、納得できる話だよね。
時期も、ブレスが人気になり始めて意味ばっかり重視されるようになったのと、相性が……って話題が増えた時期も重なるし。

いしころ太郎としては、「相性が」と心配することで石を特別だって思いたいんじゃないのかな〜なんて、ちょっと意地悪く思ってたんだけど、こっちの方があり得そう。
ってか、そう思いたい。

やっぱりさあ、今のパワーストーンって、意味ばっかり気にしすぎだよ。
そんなの、誰かが勝手に言ってることじゃん。
最初に言った人が本気で、ちゃんと考えてたとしても、それを引用した人が取り違えることもあるし、勝手に省略した結果、意味が変わってしまうこともある。
そういうのって、石選びのおまけみたいなもので、それを決定打にしちゃいけない……ってか、そればっかってどうなんだ。

石の立場になって考えるとするとさ、勝手に意味を押しつけられて、勝手に相性が悪いとか言われて、自然に帰すべき?とか言って捨てられたら、たまったもんじゃない。
それこそ、はりきってリベンジしちゃうね。

まあね〜、原石やタンブルみたいな一つ一つの違いが見えてるものじゃなくて、一見どれも同じなビーズだと組み合わせや意味しか見るとこがないのかもしれないけどさ。
でも最終的に意味を忘れて「これだ!」って石を選んでみると、何かわかることがあるかもしれない。
それって、どれだけ意味を忘れて(意味に頼りたくなる気持ちを抑えて)石だけに集中するか、集中できるかってことなんだけど。
posted by いしころ太郎 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする