2010年09月06日

極端は盲目と同じくらいやばい

いしころ太郎でーす。

ちょっと前の話題になるけど、大槻教授が、アグネス・チャンにかみついたとか。
パワスト・ブレスで効能を謳うのは薬事法違反だ、インチキだって?

ごもっともといやあ、ごもっともなんだけど、普通の人で「よくいった、さすが教授!」と手を叩いた人はどれくらいいるんだろうか。

言っとくけど「普通の人で」だよ。
もとからパワストに否定的な意見を持ってるアンチの人は含まない。

大槻教授といえば、UFOは信じない、オカルトは信じない、科学で証明できないものは信じない……まあ、そういうキャラが売りのタレントって感じだよね。
キャラははっきりしてる方がわかりやすいし、使いやすい。
「常識的に考えて、パワーストーンは説明通りの効能が約束されているものではあり得ません。」
なんてバランスのよい模範解答をしたって、テレビとしてはおもしろくも何ともないからね。

今日のいしころ太郎は、おもしろくないことを言うぞ。

今回の件はパワストブレスも大槻教授もどっちもどっち。

パワストブレスを持ったらこんな幸運が! な〜んて、いかにもな売り文句を素直に信じちゃうオメデタイ人はどうかと思うけど、大槻教授の意見は、正しいようでいて大変失礼だ。

「薬事法違反だ! いい加減なことを言って人を惑わしてる」みたいなことをがみがみ言ってるが、普通の人が、あんなバレバレうさんくささ100%の説明を素直に信じると思うかい。
買うにしたって、ま、乗せられてやるか……って苦笑いしながら買ってる人がほとんどだよ。

科学という印籠を手に、私は正しいことを入っているぞ、文句あっか!
とふんぞり返られても、うさんくさいパワスト説明と同じで「はいはいはい、わかりましたあなたは正しい、ちょっとうるさいから黙れ」てなもんだよ。
一般人をそんなに見くびるなよ。

でも、パワストがうさんくさい説明で売られてることが多いのは事実だ。
あっちゃこっちゃでそういうのがはびこってるのを見ると、もしかしてそんなのを信じるオメデタイ人が実は多くて、商売として成り立ってしまってるんだろうか。

だとしたところで、大槻教授みたいにかみつくのは反対。
パワストに効果はないというけどさ、うさんくさい説明通りの金運や恋人できました効果はなくても、石を持つのが楽しい、きれいなものを見るのはうれしいって、気持ちのプラス効果はあるだろ?

それも科学で証明できないからって否定する?

アンチの人の嫌なところは、まず、否定ありきのところ。
某所でもパワストアンチのコミュでレムリアンシードみたいなのを、テキトーに名前を付けて高く売ってそれをホイホイ買ってるパワスト好きってヤツはさぁ、見たいなことになってるけど、パワスト好きの奴らはああいうのを一から10まで信じ切ってるってあたりですでに間違ってるよ。
パワスト好きっていってもいろいろで、中には嫌いだから買うよってのも多いからさ。
実はパワスト好きって奴らはこんなもん、って見下すことで自分が優位に立ってる気分になってるんじゃないだろうか、無意識に。

んでもって、返す刀でなんだけど、一部パワスト好きもちょっとね。
パワストってのは、科学とは相容れないものだ。だけど、科学とは違うなりに筋の通った考え方で成り立ってるものだと思うんだよね。
でも、現代人って、かつてはみんなわかってた科学以外の筋(筋が通るの筋)をわすれちゃって、良くも悪くも科学的筋の通りしか知らない。つまりパワストみたいな科学以外の何かの考え方を知らないから、それは未知のものになってしまって、未知のものだから何でもあり……ってか、未知ってとこでとまっちゃって、対処できなくなってる、だから噂に振り回されてる一面があると思ってる。

そういういしころ太郎はどうなんだっていわれそうだけど、いしころ太郎だてわかってるとは言えない。
でもとりあえず科学とは違う筋の通り方があるんだろうなって思うから、とりあえず自分にわかるところから、自分なりの筋は通したいと思ってる。
何でもあり、じゃない。
線もかなじゃないと手に負えないものでもない。
科学じゃないけど当たり前に考えればそうだよね、ってとこかな。
posted by いしころ太郎 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

南インドォ!?

過ぎゆく夏を惜しみ……どころか、さっさと行っちゃってくんないかなあとぼやいているいしころ太郎っす。

変な説明を発見!

>一番最初に「エレスチャル」という名前がつけられたのは
>南インド産のものだといわれています。

確かに、エレスチャルって名前のビーズでよく見るのはインド産ぽいのが多いけど〜、エレスチャルって名前を付けたのはジェーン・アン・ドゥさんとカトリーナ・ラファエルさんだったよねー。
そんでもって、この人たちがその名前を付けたのは、ブラジル産水晶なんだよねー。
だって、そのころアメリカのヒーラーのもとには、地元アメリカと良くいってブラジルの水晶しか入ってこなかったらしいから。

ブラジルを差し置いてインド産が最初にエレスチャルなんて、ないない。

ビーズで最初にエレスチャルってならあり得るかもしれないけど、ビーズでエレスチャルってのがそもそも変なんだからさあ。
こういう変な説明が混乱の元だよ。
posted by いしころ太郎 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする