2010年10月02日

こんなとき、どうする?

いしころ太郎でーす。

よく、この石なんですか?って質問があるけど、あれで違う答えが出てきたら、質問した人はどうしてるんだろ?
多対一で片っ方の答えが多かったらそっちかなって判別できるけど、半々で票が割れたり、そもそも「A石でしょう」「B石だと思う」って答えしかなかったら。
たいてい「ありがとうございました」で終わっちゃうけど、その後が気になるなあ……。
名前が知りたくて聞いたんだろうけど、決められないんだから。
聞いた名前で検索して自分で判断を付けようにも、微妙な場合は困るよね。

「全然わかんない」から、「AかBのどちらか」に絞られたらそれでいいのかな。
posted by いしころ太郎 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

持ち主の影響ってさ

いしころ太郎でーす。

某所でこんな書き込みがあった。

>石は思いがこもるっていうからね
>だから綺麗な心の人に売ってほしい、作ってほしい

気分はわかるけどー、考えると変だよな。

山で石を掘った人、運んだ人、卸、小売り、買った人(持ち主)、石に関わった人のなかで、一番石と関わりが深いっていったら、持ち主じゃん?

それで言ったら、石に一番影響を与えるのも持ち主じゃん?

いい人に作ってもらった(つまりブレスってことだと思う)物がいいというのが本音だとしてもさ、どうせ自分(持ち主)の影響を受けるわけだよ。
でもさあ、いしころ太郎は自分で自分を「心綺麗です」とは言えないよ。
特別悪人だとも思わないけど(思いたくないけど)、人っていいところも悪いところも、それぞれあるじゃん。
奇跡的に心が綺麗な人に作ってもらえたとしても、そうじゃないいしころ太郎が持ったら、いしころ太郎の影響を受けて、いしころ太郎の念が籠もると思う。

なんだかさあ、念だの他人の影響を心配する人って、自分の影響のことを考えないよね。
他人の影響を受けたら、受けっぱなし。相性が悪ければ悪いまま。
そんな感じに考えてるのが多くないか?

そりゃないだろう。

他人の影響を受けるなら、持ち主の影響の方が大きいに決まってるし、相性なんて時間とともに変わる。
石との関係は、変えられる。

だからこそ、じっくり楽しむ意味があるんじゃん。
「石を育てる」って考えは、だから好きだ。
posted by いしころ太郎 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする