2010年12月22日

びしっと言うぜ

いしころ太郎参上!(びしっ)

「新しい石を買ったら、頭が痛くなりました。これはどういうことなんでしょうか。
今までこんなことはなかったので怖いです」

な〜んて質問があるっすね。
頭痛に限らず、なんか変なこと・いやなことがあった、これって何? わかんないから怖〜い、ってやつ。
いしころ太郎はこれってホントに質問かい?って、そこからして疑問なんだけどさ。

まあ、質問だとして、びしっと言うぞ。

怖いならやめちまえ!
無理してもたなくてもいいじゃん、捨てちゃえ、捨てちゃえ。
そんな気味悪いもの、持ってたくないだろ? さっさと捨ててすっきりしなよ。


ってね。

こんなことを言われて、
「そうですね、捨てることにします」
って答える人、いるかなあ。
いないだろうな〜。いても、間違いなく少数派だな。

でもさあ、「怖いです」ってなら、捨てたっていいじゃん?
たとえば、どこそこでお化けを見ました。怖いです〜って場合、何度もその場所に行ったりしないだろ?
怖いもの見たさなら、それは本当に怖くはなかった証拠。
ぞぉ〜っと、冷や汗かきまくりなくらい怖かったら、二度とそこには近寄らないんじゃないか。

怖〜い、気味悪〜い、でも、願いは叶えて欲し〜いってーのは、ずいぶんとムシがいい話だって思わねえ?



posted by いしころ太郎 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤフオク観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

がっかりするかもしれないけど

いしころ太郎っす。

「この石なんですか」って質問が、実に頻繁にある。
昨日買ったんですけどって、それくらいならもう一度店に行ってきいてみたらいいじゃんて思うよ。
わかんな〜い、聞いちゃえー。みたいなのは、実はそんなに知りたくないのかもしれない。
本当にわからないと困るなら、忘れずに覚えているか、買った店にすっ飛んで行ってると思わね?

今回は聞く側のことはちょっと置いとく。

「この石なんですか」って質問に、親切に答える人はたくさんいるんだけど。
ときどき、それは違うんじゃね?って答えもある。

写真だけで何の石か当てるのは難しいけどさ。
たとえば、紫色の石、これなんですか?って質問があったとすると、中には「チャロアイト?」とか「マリアライトじゃないですか」って人がいる。

でもさあ、考えてみるとそれって可能性低いと思うんだよ。
なぜって、チャロアイトもマリアライトもけっこう高い石じゃん?
そういう石(ブレス)って売ってるときから、名前はばっちりされてるし、組み合わせの中に入れられた場合も、「これはチャロアイトって言うんですよ〜」って、店員も猛アピールするんじゃないかな。

買う側も「何となく〜」とか「綺麗だから」ってより「チャロアイトが欲しい」って指名買いするか、一目惚れで買うにしたって「うわ、高い〜。この石なんだろう(意味確認)、ふーん、こんな意味か」ってじっくり説明を読むだろう。
いくら意味重視で意味は覚えてて名前を忘れる人が多いっていったって、「高い」ってだけで他の石より印象に残りそうだよな。

さくっと買って、さくっと忘れちゃう、そういう程度のインパクトの石だってことは、アメジストみたいなよく知られた普通の(失礼)石だという確率が高いと思うんだ。

「珍しい石だったらいいな〜」って期待があるかもしれないけど、違う確率が高いと思う。 
posted by いしころ太郎 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤフオク観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする