2011年01月21日

その隙にプラス

いしころ太郎っす。

いつの間にか2011年、すっげー出遅れご挨拶ですんません。
って、誰も読んでないか。マイペースでゆるゆる行こうっと。

ゆるゆるってったって、内容は毒含みかな〜。

趣味の似た石ともさんと雑談しててさ、繰り返しになるけど
「なんで、みんなあんなに心配ばっかしてんのかね〜」
「心配するのが楽しいんじゃないの?」
って話になった。
心配すんのが楽しいってのも変だけどさあ、起こってることは心配なんだけど、こんな不思議を起こす石を持ってる自分ってスゴイ?みたいに、無意識に考えたりしてんじゃないのかと。
本当に心配で怖くってどうしようと思ってんなら、2ちゃんやmixiで悠長に「どうしたらいいんでしょう、怖いです」なんて言ってらんないじゃん?
いしころ太郎としては、これって一種のなれ合いの儀式かなって思ってる。

そしたら、石友さんが言うわけよ。
「勝手に心配させとけば〜?心配してたって、いいことないし。
その隙に、こっちはプラス思考で楽しくやってりゃいじゃん」

おお、いいね。
心配したいとこにはさせといて、その隙にこっちはこっちで。
プラス思考に考えるってのは、いろんな自己啓発本でも書かれてんだから、わるいことはないやね(常識の範囲内では)。
プラスに楽しく考えられる奴は考えて、プラセボ効果でもなんでも利用すりゃいいんだよな。

プラセボって、本当の薬と、形だけ薬の偽薬を混ぜて、何人かの患者に「薬だよ」って飲ませると、偽薬を飲んだ人にも効果が現れることがあるって思いこみ効果の例が良く出てくるけど。

あんまイメージよくないけどさ、思いこみだけで薬なしで改善されるなら、思いこみの力ってすごいじゃん?
たぶん、本人の同意なしで騙すことになるからイメージが悪いだけで、思いこみってか、心が体にそんだけ影響を及ぼすって考えると、「おっ」て思わねえ?

そりゃーさあ、いくら思いこんだって無理だろってのはあるけど、もうちょっとがんばればって場合や漠然と安心したり癒されたいって場合は、思いこみって結構いけるんじゃないか。
自分で意識して思いこむのは難しいかな。
でも、何もなくて「自分はがんばれる、がんばれる」ってやるより、石をダシにした方がやりやすそうじゃんよ。


 
posted by いしころ太郎 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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