2007年06月12日

珍しい石って、いい石か?

ども、いしころ太郎っす。

ちょっとアゼツから後ひいてるです。
パワーストーンにはまり始めた頃を振り返ると、ずいぶん新しい石が出てきたなと思う。
レムリアンシード、アゼツライト、アンダラ。
多分その気になって思い出せば、むちゃくちゃあるな。

でさ、そういう石ってのはレムリアの記憶とか何とか、スゴイ説明がくっついててさ、現代のために現れたヒーリングストーン! とかさ。
そういうこと言われると、やっぱ、気になって買ったりする。
中には、お、なんか感じる気がするってのも、ある。

いしころ太郎的には、シャーマンストーンと、レムリアンシードがキたね。
アゼツのところで話した知り合いは、アゼツがとにかくいいらしい。

ところがだ。
なんか感じるような気がするし、パワーがあると思うんだが、仕事の途中や、何かの時に手にしたくなる石は、違ったりする。
「おーし、パワストタイムだー」と、その気になったときと、手の届くところに置いておきたい石が違うっていうか。

その石は、ブラッドストーンカーネリアンだ。
我ながら、渋いな。
ブラッドストーンは、ずいぶん昔に買った丸玉で、綺麗に赤い斑点が散ってる。
カーネリアンは、今時の色の浅いのじゃない、濃いヤツ。
どっちも、気心がしれたって感じでさ。
パワーも、持ってすぐびりびりくるようなすごさはないけど、握ってると、いつのまにかいい感じ。

レムリアンは、疲れてるときは引き出しに放り込んで、さわりもしないが、ブラッド・ストーンとカーネリアンは、疲れたときほど握りたい。
気力の底上げサポーターだぜ。

強い石といい石ってのは、イコールじゃないと思う。

posted by いしころ太郎 at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
私もパワーストーン大好きで、ブレスは身体中につけても余るほど買い込んでます。
ビーズの連売りも好きな石はコレクションでたくさんあるし、
タンブル・ルース・原石なんかもコレクションして自宅中に飾ってます(^^ゞ

ブラッド・ストーンについて少し気になったので書き込み入れちゃいます☆

ブラッドストーンは中国産の綺麗な模様や他の色のかたまりの中に血色に結晶化してる石、で合ってますか?
ビーズ加工後やルース状などに完全に固形化して磨いたものならば大丈夫だそうですが、
私が以前、母岩付きの原石購入時に調べたところ、ブラッドストーンの血色の部分の物質は昔の体温計などに多く見られた「水銀」だそうで、あまり素手で触るのは良くないし触ったあとは必ずしっかり手を洗いましょうという情報をみつけました。
見た目は好きですが、それを知ってからビーズでも紐通しの加工穴とか弱い部分から腕についてしまいそうで、元々沢山のパワスト大事にしてますが汗や水がつくなどでブレスをつけた腕がかぶれたりも体験してるので、周りに「パワストには害もあるんだよ?w」って馬鹿にされてます( ;∀;)

なので、ブラッドストーン舐めたらだめですよ。

…通りすがりに長々体験文と知ったかぶり書いててすいません!
ちなみに私は今年はシモンズに大金貢いじゃいましたw
何か突然アゼツにはまったりしたので。。。あはは。
Posted by 通りすがりですが。 at 2011年11月12日 10:18
コメントどうもありがとうです。

んーと、ブラッドストーンって、キリストの血がかかって赤い斑点が出てるんだってさ、って伝説がくっついてるくらいなので、本来は中国産じゃないと思うっす。
赤いとこも鉄じゃないかなと。

イマドキだと中国産もあるかもしれないすけどね。

水銀ってと銀色の金属の液体みたいなので、岩の中の赤いのは、辰砂(シナバー)ってことになるっすが、今でも朱肉や一部の医薬品に使われてるくらいで、なめてアウトってほど毒性は高くないみたいっすよ?
体温計の水銀も、誤って飲み込んでもほとんど吸収されないってことらしいです。

さわったら手を洗うのは、水溶性で毒性がある奴かな。
辰砂は水溶性じゃないんで、そこまで言わないけど、念のためってことじゃないスか?

パワーストーンのブレスでかぶれたんだったら、金属アレルギーの可能性は?
マラカイトとかターコイズみたいに、ちょっと見金属っぽくなくても銅含んでてアレルギー出る人がいるみたいっす。
Posted by いしころ太郎 at 2011年11月12日 11:11
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