2007年09月13日

なんで、地球じゃいかんのだ?

マジメに連続投稿、いしころ太郎っす。

ちょっと思うことありまして。
いしころ太郎の身の回りには、パワーのわかるひと、います。
でも、いわゆる職業的ヒーラーさんは、少ないか。
ってか、いしころ太郎的に無意識に避けてる可能性あるかも。

いやね、職業的にじゃなくて、自己流に、自分なりのやり方で石のパワーに接している人の方が、しっくり来るんだよね。
職業的にヒーリングってか、「石のパワーわかるわよ」の人は、「私わかるのよ、すごいでしょ」って感じで、平気で人の石に「邪気入ってるわよ」とほざいてくださる。

自己流の人は、「なんかね〜、自分には、ちょっとやばい感じ」と言う。
自分にはしっくりこないけど、いしころ太郎に対しても同じかどうかはわからない、ってこと。
これにはなるほどと思う。

あ、話がずれそう。
ヒーラーさんの話なんだけどね。
あ、「邪気入ってるわよ」の人とは違う人ね。(←こだわってるなあ、我ながら)
ヒーラーさんってのとはちがうのかな? パワーがわかる人。ヒーリングじゃないけど、パワーがわかると言うことで、石を売る仕事や占いみたいなことをしてる。
そんな人と話をする機会があったんだけど。

ちょっと話はぶっ飛ぶけどさ、みなさん、クリスタルヒーリングってのとパワストとどう区別してる?
クリスタルヒーリングがどういうのか、ちょっとよくわかってないから、えーと、マスタークリスタルとか、レムリアンとか言ってるのと、いわゆる一般的パワストと。
パワスト好きいしころ太郎も、レムシアンシードを持ってたりするから、区別を付けかねてんだが、漠然と違うかなという感じはしてる。

で、そのヒーラー(?)さんとの話。
内容はともかく、面食らったのがその、「レムリア人が……」「プレアデスから……」「シリウスから……」という言い方。
あんまり面食らったんで、良く理解しちゃいないんだが、要するにレムリア人だの、プレアデスだのシリウスだのからきた人(?)が水晶にメッセージや情報を入れていった……という話だと思う。

まあ、レムシアンシードは、レムリア人の記憶が宿る石というから、そういう神話というか不思議話は、まったくはじめてとは言わないけどさ。プレアデスだのシリウスだの、そういうのまで引き合いに出して、目の前で真剣に話されると、びびる。

面と向かっては言えなかったけど。
なんで、宇宙からなんだろう、なんでそうなるんだろう……と思う。
いしころ太郎は、石は地球のかけらだと思ってる。人間の都合で掘り出されて、砕かれて磨かれたりしても、どっかで地球につながってる小さなかけら。
命が生まれて、今もこうやって自分が生きてる、生かされてる大地に、つながってる。
それだけで、石って意味があるし、すごいし、それがパワーかもって思う。

だからさ、わざわざ宇宙から人だか精神体だかがやってきて、解読できるかどうかもわからないような、メッセージを入れていったことにしなくってもいいじゃないか。

メッセージが込められてる、だからパワーがあるのよ、他の石とは違うのよ、ってさあ、じゃあ、石そのものは何なんだ。
単なる入れ物?

こんなこと言ってて、ちまたの「パワーがあります」説明に踊らされてたりもするわけだが、こんなに目の前で言われちゃうと、ちょっとびっくり悲しいよ。
石好きです、石ってすごいですよね、パワーありますよね、といっておいて「メッセージが込められてるから?」

ちょっと悲しくなって、ああ、いしころ太郎個人としては、石は地球からやってきた、地球のパワーってことだと思ってるんだ、と自分で自分を再確認した次第。
そうだよね、みんな、地球っていう、でっかい石ころの上で生きているんだ。
posted by いしころ太郎 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック